2021/9/23
9月22日は私の誕生日ということで、たくんさんの方にお祝いの品を頂いてしまいました。イラストは頂き物ページにしまわせてもらったので、よかったら見てもらえると嬉しいです!もう完全に私のための絵ばっかりなので恐縮ですが……ほんとにありがとうみんな……
それとは別にもらったプレゼントの自慢もここでしちゃう(ツイッターでもしたけど)

こちらはころちゃんから貰ったふなっしーグッズです!
私が直前に「このエコバッグ欲しい」って言ってたのを覚えてたみたいで入れてくれました。
あと私はふなっしーの顔面がまるごとグッズになってるものが大好きなんですけど、それも考慮してくれたのかポーチがタイプすぎる。
ぬいぐるみはふなっしーが自ら生み出した悲しき怪物ミルコ・フルールのコスプレをしているぬいぐるみです。
私が前にミルコの解説をしてたのを覚えてて買ってくれたらしいです。ありがとう……めっちゃツイート覚えててくれるじゃん……。
あと手紙もついてて、その中にこの絵がありました。

ふなっしーランドは微小特異点らしいです。その特異点消したくないな。
ころちゃんからは夢絵も貰っており、その絵に続くちょっとしたネタ漫画も夢漫画部屋にうpってるんで、よかったらまとめてご覧ください。
ついでにホワイトデーのとき貰った漫画をうpり損ねていたのでこっそり前からあったみたいな顔してうpりました(笑)
もう一つはももえちゃんから貰いました、ばぶちゃんふなっしー五つ子ぬいぐるみセットです。

かわい~!!

背後のふなっしーパパみたいだな

紛れるマーリン。
可愛すぎてアホみたいに写真撮ってしまった。
そしてももえちゃんからはもう一つ、夢クッキーをいただいてしまった!!

このハッピーバースデーアイシングクッキーと

こちら虚無マーリンクッキー(虚無顔ぬいを添えて)


虚無&虚無&虚無

誕生日を祝ってくれるゆるキャラたち(マーリンも参戦)
それと夢主のクッキーも貰ったんですが、こっから畳みます!ほんとにすごく可愛いのでぜひ見てほしい。
こっちもめちゃくちゃ写真撮ってしまったんで重いかもしれないすまない。
いただいた夢クッキー▼

じゃん!夢主クッキー!!

3セット

テンションがぶちあがったのでねんどろいど参戦。マーリンからハピバクッキープレゼント写真です。



クッキーと仲良く撮った。
ちょこのっこのマーリン可愛すぎるのでつい一緒に撮っちゃうんですよね。

せっかくなのでばぶちゃんたちも


ぎゅむむ

ワー!!

なんかそういう儀式とかではないです。
ばぶちゃんたちはただただ興味津々なだけなのです。
クッキーも頂き物ページに載せようかと思いましたがいっぱい写真撮っちゃったので、こっちに格納します(笑)
アイシングってちょっとだけやったことあるんですけどすごく難しいので、こんなクォリティ高いクッキーびっくりしすぎて暫くずっと机に置いて眺めてました。
でも食べたよ!!おいしかった!!▲
しかし9月誕生日の知り合いが多すぎる。
家族も9月生まれなので、そっちは紅茶ゼリー作って一緒に食べました。
今年の誕生日もたくさんお祝いしてもらえて嬉しいです!ありがとうございました!!
次回の日記は月姫全ルートクリア感想の予定です(笑)
2021/9/11
夏イベ始まりましたね!今回も小シナリオが挟まる形みたいですけど、マーリン……出てくるかなぁ……。
貴重な夏霊衣もち男子なんで、そのうちどっかで出てきて……いや……うーん……(期待薄)
正直言うと、出てこられたら出てこられたで情緒と予定が狂うので、出てこない方が私の心臓に良い。
霞食って生きてると公式で食あたり起こすようになっちゃうんだね。困るね。
すんごい今更なんですけど、六月の夢Bについて、今更ながらちょっとネタバラシしようかなと思います。
Aは読んだまんまなんで、主にBの話ね。
六月の夢あとがき▼
まずB面はマスターが見ている夢、というのはお分かりいただけると思うんですけども……。
最初に出てきた白いひと→もちろんマーリンです。
夢の主であるマスターは「この場面でマーリンが出てくる」と想定していない為、出てきたマーリンのことをうまく認識できていません。マーリンが正体をバラせばちゃんと認識できるんですけど。
この時点では夢主自身「誰が結婚相手なのか」をちゃんと意識していないです。だから「私は今から結婚式に行く筈なのに、支度が整わない!」という意識しかありません。
チャペルに到着した際に「私とマーリンの結婚式」とはっきり発言しますが、ここで「私の結婚式なら、相手はマーリンしかいない」という意識から、当然のようにそう思います。結婚することはもう決まっていることなので(そういう夢だから)マーリンに結婚を断られたという意識はこの時点でありません。式を挙げる以上相手は必ずマーリンです。もしそうでないなら、もっと挙式自体を拒否している筈なので、式場に急ごうとしていた時点で、相手はマーリン確定となります(夢主の自意識の中で)。
しかしマーリン自身は、自分を見ても自分だと理解していない夢主(いつものこと)に、いつものように「この夢にはマーリンという男は不在だ」と思っています。夢主の見る夢にマーリンがほとんど出てこない、という話は以前にどっかにも書いた気が……するけど書いてなかったらすみません。出てきても探す夢、そして夢主が見る夢の大半はカルデアに来る前の学校生活などであるという裏設定。
そんな行き違いで、マーリンと私の結婚式、と夢の中のマスターが自分の存在を思い出していることにマーリンは驚いて「え?」と言います。
チャペルの中には確かにマーリンがいます。これは夢主が作り出した夢の中のマーリンです。それを確認した瞬間、マーリンは夢を書き換えて、自分はここにいるのだと夢主に伝えたわけです。偽物の自分(夢主が作った理想のマーリン)と結婚式を挙げるところを、なんとなく見ていられなかった……んだと思います、多分。
花畑に変わってもさして驚いてもなく、落胆もしてない夢主ですが、これは夢の中なので、景色が急に書き換わっても「なんかそういうもの」として認識してるからです。むしろ「マーリンとの結婚なら、そういうこともあるだろうな」と納得してすらいます。
固まるマーリンについて→夢主がさらっと「ほんとだよ、この幸せ者め」って返してきたことに固まってます。
夢主は半分嫌味、半分浮かれて言ってるだけで深い意味は無いんですが、マーリンはそう言われて「こうして幸せになるのは自分の方だ」と強く意識しました。
この誓いは二度目→一度目はこのとき。
誓いの言葉を止めるマーリン→一度目のときもそうなんですが、最後の「死が二人を分かつまで~」もしくは「真心を尽くし愛す」「共に生きると誓う」というような言葉を避けています。
因みに一度目は「キミの元に帰る」二度目は「幸せにする」となっております。
一度目は安心させる為の約束ですが、二度目の誓いは「キミの幸せの為に手を尽くす」というのを端的に言っており、実は結婚の誓いでは無いです。
世界一幸せな花嫁に→「する」ではなく「なるんだよ」というところで、お察しください。
夢みたい→「まるで現実だと思えないほどの幸福感」つまりこれは現実じゃないんだ、というマーリンの痛みの吐露。そして皮肉(主に自分への)。
間に「タイトル・ロール」挟んでますが、実際にはこの後に書き出したのが「残夢」なんで、夢ネタを2連続で書いてるんですけど、夢の中ネタなんか書くの楽しいんですよね。
夢の中だと、夢主が「マーリンが隣にいるのは当然だ」「私たちは思いあってる」って思い込んでるときがあって(毎回ではない。むしろ殆どの場合マーリンは登場しない)そういうとき、夢主は自然にマーリンを求めて、マーリンの好意も当然のように受け入れてしまうので、マーリンもそうされると自然と夢主を求めるような行動に出ちゃうというか……だってそうじゃないと不自然だから(という言い訳が立つ)。仮に夢主が覚えてたとして(「残夢」のように)知らないふりしてれば、夢主は「あれはマーリンには関係ない私の夢か」って思い込むんで。
ただ書いてて思ったんですけど、そうやって両想いかのようなふるまいをしていると、マーリンがどんどん歯止め効かなくなってるんですよね(笑)
現実だと「私のこと貰ってよ!」ってアタックされてそれをかわしてるわけですが、夢の中だと「だって私はマーリンのモノだし」ってナチュラルに差し出されるわけです。俎板の鯉。
相当厳しい我慢を強いられており(自分の意志でやってることではあるが)夢主より可愛そうかもしれない。
その反動で、多分現実の方では隙あらばのろけようとして周囲にウザがられてます。なんかもう、夢主が可愛くて仕方ないから……www
書いてたらすげー長くなっちまった。
どこが「ちょっとネタバラシ」なんだ。全部ネタバラシしちゃった。
最初に出てきた白いひと→もちろんマーリンです。
夢の主であるマスターは「この場面でマーリンが出てくる」と想定していない為、出てきたマーリンのことをうまく認識できていません。マーリンが正体をバラせばちゃんと認識できるんですけど。
この時点では夢主自身「誰が結婚相手なのか」をちゃんと意識していないです。だから「私は今から結婚式に行く筈なのに、支度が整わない!」という意識しかありません。
チャペルに到着した際に「私とマーリンの結婚式」とはっきり発言しますが、ここで「私の結婚式なら、相手はマーリンしかいない」という意識から、当然のようにそう思います。結婚することはもう決まっていることなので(そういう夢だから)マーリンに結婚を断られたという意識はこの時点でありません。式を挙げる以上相手は必ずマーリンです。もしそうでないなら、もっと挙式自体を拒否している筈なので、式場に急ごうとしていた時点で、相手はマーリン確定となります(夢主の自意識の中で)。
しかしマーリン自身は、自分を見ても自分だと理解していない夢主(いつものこと)に、いつものように「この夢にはマーリンという男は不在だ」と思っています。夢主の見る夢にマーリンがほとんど出てこない、という話は以前にどっかにも書いた気が……するけど書いてなかったらすみません。出てきても探す夢、そして夢主が見る夢の大半はカルデアに来る前の学校生活などであるという裏設定。
そんな行き違いで、マーリンと私の結婚式、と夢の中のマスターが自分の存在を思い出していることにマーリンは驚いて「え?」と言います。
チャペルの中には確かにマーリンがいます。これは夢主が作り出した夢の中のマーリンです。それを確認した瞬間、マーリンは夢を書き換えて、自分はここにいるのだと夢主に伝えたわけです。偽物の自分(夢主が作った理想のマーリン)と結婚式を挙げるところを、なんとなく見ていられなかった……んだと思います、多分。
花畑に変わってもさして驚いてもなく、落胆もしてない夢主ですが、これは夢の中なので、景色が急に書き換わっても「なんかそういうもの」として認識してるからです。むしろ「マーリンとの結婚なら、そういうこともあるだろうな」と納得してすらいます。
固まるマーリンについて→夢主がさらっと「ほんとだよ、この幸せ者め」って返してきたことに固まってます。
夢主は半分嫌味、半分浮かれて言ってるだけで深い意味は無いんですが、マーリンはそう言われて「こうして幸せになるのは自分の方だ」と強く意識しました。
この誓いは二度目→一度目はこのとき。
誓いの言葉を止めるマーリン→一度目のときもそうなんですが、最後の「死が二人を分かつまで~」もしくは「真心を尽くし愛す」「共に生きると誓う」というような言葉を避けています。
因みに一度目は「キミの元に帰る」二度目は「幸せにする」となっております。
一度目は安心させる為の約束ですが、二度目の誓いは「キミの幸せの為に手を尽くす」というのを端的に言っており、実は結婚の誓いでは無いです。
世界一幸せな花嫁に→「する」ではなく「なるんだよ」というところで、お察しください。
夢みたい→「まるで現実だと思えないほどの幸福感」つまりこれは現実じゃないんだ、というマーリンの痛みの吐露。そして皮肉(主に自分への)。
間に「タイトル・ロール」挟んでますが、実際にはこの後に書き出したのが「残夢」なんで、夢ネタを2連続で書いてるんですけど、夢の中ネタなんか書くの楽しいんですよね。
夢の中だと、夢主が「マーリンが隣にいるのは当然だ」「私たちは思いあってる」って思い込んでるときがあって(毎回ではない。むしろ殆どの場合マーリンは登場しない)そういうとき、夢主は自然にマーリンを求めて、マーリンの好意も当然のように受け入れてしまうので、マーリンもそうされると自然と夢主を求めるような行動に出ちゃうというか……だってそうじゃないと不自然だから(という言い訳が立つ)。仮に夢主が覚えてたとして(「残夢」のように)知らないふりしてれば、夢主は「あれはマーリンには関係ない私の夢か」って思い込むんで。
ただ書いてて思ったんですけど、そうやって両想いかのようなふるまいをしていると、マーリンがどんどん歯止め効かなくなってるんですよね(笑)
現実だと「私のこと貰ってよ!」ってアタックされてそれをかわしてるわけですが、夢の中だと「だって私はマーリンのモノだし」ってナチュラルに差し出されるわけです。俎板の鯉。
相当厳しい我慢を強いられており(自分の意志でやってることではあるが)夢主より可愛そうかもしれない。
その反動で、多分現実の方では隙あらばのろけようとして周囲にウザがられてます。なんかもう、夢主が可愛くて仕方ないから……www
書いてたらすげー長くなっちまった。
どこが「ちょっとネタバラシ」なんだ。全部ネタバラシしちゃった。
2021/9/6
月姫アルクルートクリア~シエルルート中盤を過ぎたあたりまでの感想だよ!がっつりしっかりネタバレしてるから畳みます。
アルクルートクリア感想▼
アルクルートをクリアしての感想第一声は「どうして……」でした。
いやだって……えっ……マジでこれでおしまい……?このまま……このエンディングしかない……?
なんかこれノーマルエンドとかじゃなくて?って思ってエンドリスト見たら3つしかないし、エンド名がアルクェイドルートエンドとしか書いてないからアルクルートは直通なんだなぁと。
バッド回収中の教えてシエル先生で「アルクェイドは遠野君が何を言っても好感度が下がらない」とあったんで、死ななければ絶対にアルクは志貴に惚れてこのエンドになるんですね……ていうかアルク本人が「最初からあなたに恋をしていたみたい!」って言ってますからね……。
ルート攻略中はとにかく天真爛漫なアルクが可愛くて可愛くて……今まで合理性の塊みたいな理念で動いてたせいで、志貴との一つ一つが楽しい嬉しい時にむかつく、でもなんでか分からない!ってはしゃいでるのがもう……こんなん……惚れないわけないじゃん……。
アルクェイドといえば型月世界でも屈指の実力を持つヤベーキャラ、という印象だったんですが、志貴によるバラバラ事件で大幅に弱体化しているせいで、あんまりすごいやばい感は感じられませんでした。が、それが実は吸血衝動がもう決壊寸前……というより決壊してしまったことが原因であるってところが……さぁ……。
攻略進めてたらその吸血衝動っていうのがいかに致命的で解決策も無いかっていうのがこれでもかって語られるので「これ……え?どうなるの最後……?解決するの……?結局志貴の血を吸うルートがあるとか……?」って思ってたんですけど……「好きだから、吸わない」。
アルクェイドが「楽しみ」を知ってからおよそ……10日でしょうか。正確にはエンディングで志貴の前に現れるまでに一か月かかってますが、それを入れても一か月と10日。
志貴の「ずっと一緒にいたかっただけ」ってモノローグがもう痛すぎて……でもアルクェイド自身は相変わらず笑顔で(凄く寂しそうではあるんだけど)「これからわたしは眠るけど、その夢に志貴がいるから、楽しいし幸せ」っていう台詞があんまりにも健気すぎる。
あと好きなシーンとしては、シエルに志貴がどうしてそこまでアルクにこだわるのかって聞いたときのやり取りと、そのあとアルクがロアのもとに向かいながら「だいすき、だいすき、だいすき、だいすき!」って凄く嬉しそうにしてるところです。
本当に心から好きって気持ちが沸き上がってたまらないんだなっていうのがよくわかって、むずむずしたし、どうか添い遂げてくれという気持ちになった(叶わなかった……)
ちょっとエッチなシーンはドキドキしました。
このゲームは基本志貴視点で地の文もたっぷりあるんで、志貴の思考がめちゃくちゃ書かれるんだけど、型月主人公は普通じゃねえと言われる所以を知りましたね。
まずそもそも身体弱いのになぜそう無理をする?「こんなのよくある貧血だし」って作中で100回くらい言ってる気がするんだけど慣れすぎてちょっとの不調で休んでたら社会に追いつけないからなんだろうか?自分が「普通じゃない」って感覚が強いから、日常生活に人並み以上の執着があるのかな。私だったら喜んで学校休むと思いながら読んでました(笑)
そんなだから「アルクェイドとの約束、志貴なら守ろうとするでしょ……」とか思って身体引きずりながら会いに行く選択肢選んで秋葉激怒BADに行っちゃったじゃん。
そんな志貴なんですけど、アルクェイドへの気持ちを自覚してからの言動は男前でしたね~!
やはりアルクルートだと、例のバラバラシーンで「これは夢だ」を選択させられているのもあり(現実だ……は選べなかった)割と振り回されまくって怖い思いもさせられまくって体調を崩しまくってアルクェイドには口が悪くて……と、アルクが(本来は)強すぎたり、人間的な苛立ちとか事情とかに疎すぎるのもあって序盤はいつ倒れるか、いつ死ぬかみたいな感じなんですが(実際選択肢間違えたらすぐ死ぬ)マーリオゥとの会話のあたりから、というか、アルクェイドがとんでもない化け物なんだって感覚で理解してしまった後からかな、それを受け入れた瞬間大きく成長した感じがありました。
その前でも、ヴローヴとの闘いで自分がメタメタにやられながらもアルクェイドの元に駆け付けたり、奇策でやっつけたりと、ここぞというときはめちゃくちゃキメてくれるので十分かっこいいんですけど、アルクェイドが大事だと、相手がどんな化け物か理解したうえで「一人でほっとけない」って言えちゃうシーンがすごく好きです。
で、今現在はシエルルートのヴローヴ戦を終えて、さらに一夜経ったところまで進めてるんですが……。
シエルルートだとだいぶアルクェイドのイメージ変わるね!?
シエルが嫌いすぎて急に約束を反故にしたり、人間とか別にどうでもいいしみたいなこと軽く言ってやっぱりヤダ!とかいうの、感覚がやっぱ真祖やなぁ……と。アルクルートだと志貴が好きなのが言動全体で伝わってくるし、シエルほぼ関わらないので正体にそぐわない女の子らしさとか天真爛漫さが魅力なんですが、シエルルートだとわがまま吸血姫って印象が強くなる。
んでシエルと志貴がヴローヴ倒した後……なんかロアが瞬殺され……え?待って?ロア転生しちゃうじゃん??
あれ?アルク??どうしたの????アルク?????
アルクェイドルートで当人が「殺されたときから恋をしていたみたい」って言ってたので、ムカつくシエルと志貴が仲良くしてて嫉妬……?って思ったけど(それもあるのかもしれないが)ヴローヴ戦で力を温存出来たから、アルクルートほど弱ってないんだわ。で、志貴っていう初めての興味の対象が出来たから、ロアなんかさっさと殺して志貴と楽しいことしよう!ってことなのかな?
異常性というか、アルクェイドは化け物だっていうのが強く押し出されてて、本来の面はコレっていうことなのかな。まだロア殺したとこまでだからこの先楽しみです。
ところで、シエルルートだとアルクルートほど志貴が未熟な印象を受けないですね。
例のバラバラシーンでシエルに拾われて諭されてるからかも。ここできちんと心の整理をつけているのが印象深いです。
ていうか、シエルは先輩なので志貴も控えめかつ和気あいあいとしてることもあって、シエルと志貴の関係性が、なんか最初からすごく「恩のある先輩」と「ほっとけない後輩」みたいな……アルクとは違ってこっちは志貴が素直なんですよね(笑)
しかしロア死んじゃったらシエルの身体のことどうするんだ……?元の月姫のシナリオは知らないんですけど……。
でも多分ロアと会話してた男はネロ・カオスかな?出てこないのかと思ったらなるほどなぁって思いました。まさか共通の敵がヴローヴとかいう新キャラとはね。
あとシエル先輩ルートのOPが一向に流れないなと思ってたら急に流れてびっくりした 新キャラ大集合!!かっこいー!!こっちもイイネ!!
あ、新キャラといえば、マーリオゥ君が良すぎませんか?
12歳ってマジか?絶対嘘でしょ。本人はあんまり教会に帰属意識無さそうなのにめちゃくちゃ有能っぽそうなところとかすごくいいよね。
今回の目的は完全な不老不死について知ることって感じっぽく、17年じゃ遅すぎるって言ってることから寿命が近いっぽい。そんな……。
教会の人間ってことで、シエルルートでもうちょっと分かるかな?期待してるぜ。
そういえばアルクルートだとさっちんのことなんも分からんままだったなぁ……。
いやだって……えっ……マジでこれでおしまい……?このまま……このエンディングしかない……?
なんかこれノーマルエンドとかじゃなくて?って思ってエンドリスト見たら3つしかないし、エンド名がアルクェイドルートエンドとしか書いてないからアルクルートは直通なんだなぁと。
バッド回収中の教えてシエル先生で「アルクェイドは遠野君が何を言っても好感度が下がらない」とあったんで、死ななければ絶対にアルクは志貴に惚れてこのエンドになるんですね……ていうかアルク本人が「最初からあなたに恋をしていたみたい!」って言ってますからね……。
ルート攻略中はとにかく天真爛漫なアルクが可愛くて可愛くて……今まで合理性の塊みたいな理念で動いてたせいで、志貴との一つ一つが楽しい嬉しい時にむかつく、でもなんでか分からない!ってはしゃいでるのがもう……こんなん……惚れないわけないじゃん……。
アルクェイドといえば型月世界でも屈指の実力を持つヤベーキャラ、という印象だったんですが、志貴によるバラバラ事件で大幅に弱体化しているせいで、あんまりすごいやばい感は感じられませんでした。が、それが実は吸血衝動がもう決壊寸前……というより決壊してしまったことが原因であるってところが……さぁ……。
攻略進めてたらその吸血衝動っていうのがいかに致命的で解決策も無いかっていうのがこれでもかって語られるので「これ……え?どうなるの最後……?解決するの……?結局志貴の血を吸うルートがあるとか……?」って思ってたんですけど……「好きだから、吸わない」。
アルクェイドが「楽しみ」を知ってからおよそ……10日でしょうか。正確にはエンディングで志貴の前に現れるまでに一か月かかってますが、それを入れても一か月と10日。
志貴の「ずっと一緒にいたかっただけ」ってモノローグがもう痛すぎて……でもアルクェイド自身は相変わらず笑顔で(凄く寂しそうではあるんだけど)「これからわたしは眠るけど、その夢に志貴がいるから、楽しいし幸せ」っていう台詞があんまりにも健気すぎる。
あと好きなシーンとしては、シエルに志貴がどうしてそこまでアルクにこだわるのかって聞いたときのやり取りと、そのあとアルクがロアのもとに向かいながら「だいすき、だいすき、だいすき、だいすき!」って凄く嬉しそうにしてるところです。
本当に心から好きって気持ちが沸き上がってたまらないんだなっていうのがよくわかって、むずむずしたし、どうか添い遂げてくれという気持ちになった(叶わなかった……)
ちょっとエッチなシーンはドキドキしました。
このゲームは基本志貴視点で地の文もたっぷりあるんで、志貴の思考がめちゃくちゃ書かれるんだけど、型月主人公は普通じゃねえと言われる所以を知りましたね。
まずそもそも身体弱いのになぜそう無理をする?「こんなのよくある貧血だし」って作中で100回くらい言ってる気がするんだけど慣れすぎてちょっとの不調で休んでたら社会に追いつけないからなんだろうか?自分が「普通じゃない」って感覚が強いから、日常生活に人並み以上の執着があるのかな。私だったら喜んで学校休むと思いながら読んでました(笑)
そんなだから「アルクェイドとの約束、志貴なら守ろうとするでしょ……」とか思って身体引きずりながら会いに行く選択肢選んで秋葉激怒BADに行っちゃったじゃん。
そんな志貴なんですけど、アルクェイドへの気持ちを自覚してからの言動は男前でしたね~!
やはりアルクルートだと、例のバラバラシーンで「これは夢だ」を選択させられているのもあり(現実だ……は選べなかった)割と振り回されまくって怖い思いもさせられまくって体調を崩しまくってアルクェイドには口が悪くて……と、アルクが(本来は)強すぎたり、人間的な苛立ちとか事情とかに疎すぎるのもあって序盤はいつ倒れるか、いつ死ぬかみたいな感じなんですが(実際選択肢間違えたらすぐ死ぬ)マーリオゥとの会話のあたりから、というか、アルクェイドがとんでもない化け物なんだって感覚で理解してしまった後からかな、それを受け入れた瞬間大きく成長した感じがありました。
その前でも、ヴローヴとの闘いで自分がメタメタにやられながらもアルクェイドの元に駆け付けたり、奇策でやっつけたりと、ここぞというときはめちゃくちゃキメてくれるので十分かっこいいんですけど、アルクェイドが大事だと、相手がどんな化け物か理解したうえで「一人でほっとけない」って言えちゃうシーンがすごく好きです。
で、今現在はシエルルートのヴローヴ戦を終えて、さらに一夜経ったところまで進めてるんですが……。
シエルルートだとだいぶアルクェイドのイメージ変わるね!?
シエルが嫌いすぎて急に約束を反故にしたり、人間とか別にどうでもいいしみたいなこと軽く言ってやっぱりヤダ!とかいうの、感覚がやっぱ真祖やなぁ……と。アルクルートだと志貴が好きなのが言動全体で伝わってくるし、シエルほぼ関わらないので正体にそぐわない女の子らしさとか天真爛漫さが魅力なんですが、シエルルートだとわがまま吸血姫って印象が強くなる。
んでシエルと志貴がヴローヴ倒した後……なんかロアが瞬殺され……え?待って?ロア転生しちゃうじゃん??
あれ?アルク??どうしたの????アルク?????
アルクェイドルートで当人が「殺されたときから恋をしていたみたい」って言ってたので、ムカつくシエルと志貴が仲良くしてて嫉妬……?って思ったけど(それもあるのかもしれないが)ヴローヴ戦で力を温存出来たから、アルクルートほど弱ってないんだわ。で、志貴っていう初めての興味の対象が出来たから、ロアなんかさっさと殺して志貴と楽しいことしよう!ってことなのかな?
異常性というか、アルクェイドは化け物だっていうのが強く押し出されてて、本来の面はコレっていうことなのかな。まだロア殺したとこまでだからこの先楽しみです。
ところで、シエルルートだとアルクルートほど志貴が未熟な印象を受けないですね。
例のバラバラシーンでシエルに拾われて諭されてるからかも。ここできちんと心の整理をつけているのが印象深いです。
ていうか、シエルは先輩なので志貴も控えめかつ和気あいあいとしてることもあって、シエルと志貴の関係性が、なんか最初からすごく「恩のある先輩」と「ほっとけない後輩」みたいな……アルクとは違ってこっちは志貴が素直なんですよね(笑)
しかしロア死んじゃったらシエルの身体のことどうするんだ……?元の月姫のシナリオは知らないんですけど……。
でも多分ロアと会話してた男はネロ・カオスかな?出てこないのかと思ったらなるほどなぁって思いました。まさか共通の敵がヴローヴとかいう新キャラとはね。
あとシエル先輩ルートのOPが一向に流れないなと思ってたら急に流れてびっくりした 新キャラ大集合!!かっこいー!!こっちもイイネ!!
あ、新キャラといえば、マーリオゥ君が良すぎませんか?
12歳ってマジか?絶対嘘でしょ。本人はあんまり教会に帰属意識無さそうなのにめちゃくちゃ有能っぽそうなところとかすごくいいよね。
今回の目的は完全な不老不死について知ることって感じっぽく、17年じゃ遅すぎるって言ってることから寿命が近いっぽい。そんな……。
教会の人間ってことで、シエルルートでもうちょっと分かるかな?期待してるぜ。
そういえばアルクルートだとさっちんのことなんも分からんままだったなぁ……。
2021/9/2
コロナ禍でどこにも行けない日々を過ごしていたら激太りした……ってわりとずっと言ってるんですけど、一応9月までに痩せたいなって思ってたんですよ。そしたらむしろ9月になった時点で体重が許容範囲を大幅に超えてて、もう本当にいい加減どうにかしなきゃならないなって感じだったんで、サボりがちだったリングフィットを大幅増加して、食事も改善すべくレシピを検索しまくりました。
とはいえ今日で2日目なんでそんなすぐには効果出……一キロ減ってる!!
まぁ……私元々1キロくらいなら体重すぐ変動するんですよ。ちょっと我慢すれば1キロくらいは減らせるのに、ちょっとの我慢しか出来ない為に全然体重が減らないっていうね。
とりあえずはこの1か月間頑張って痩せようと思います!
でも昨日初日に張り切りすぎて今日は身体中が痛いので、メニューだいぶ減らしました。直ったらまた戻そうと思います。
有酸素運動20分しないと脂肪燃焼モードにならないのひどくないですか?20分て結構な運動量ですよ!!
昨日(日付的には一緒)の日記で書き忘れてたんですけど、マーリンのアペンドスキルのスキルマが終わりました。

レベル120/フォウくん/絆15/宝具レベル/スキルは育成終わってるのであとはコマンドカードだけ。



コマンドカードもあと1枚です!

これはなんかキラキラしてるのもうスクショのタイミングもないだろうしな……と思って撮った。

【追記】
なんか夜になるにつれてめちゃくちゃ暑いなと思ったら熱が現在37.39度です(22:06)
ほんとすぐに熱上がるじゃん……
2021/9/2
ツイッター復活~!&久々にR18書き下ろしました!あとがきページを消してしまったので(更新が面倒くさくて…w)ここに裏話でも書きましょうかね。内容のネタバレめちゃくちゃしてるので、まずは本編読んでね!
あ、R指定は守ってね。あとがきでもそういう内容にちょっと触れてます。
残夢あとがき▼
まず前提としてあれは結局本当にただの夢なのか?というと、まぁその、読んだ方の好きにとらえていただいて構わないのですが(笑)あれは実際にマーリンが手出してます。でなければ夢の中でちゃんと本番出来てます。
手を出した理由は本人の言うとおり、寂しかったからっていうのが一つ。割とマイルームの外ではマーリンとマスターはそれなりに距離保ってるんですけど(戯れにマーリンが抱きついたり、マスターが油断して無意識にひっついたりはしているので、仲が良いのはばればれです)(あと二部前召喚組は魔力供給の事情を知ってる鯖も多い)それ故にマスターが囲まれてると、マーリンは気を利かせて立ち去ったり他の者との時間を優先させがち。そういう姿を見るのもマーリンは好きなので、別にそれ自体は構わないのですが、物理的に接触の機会が減ってる……というのはまた別問題なわけで。
あとなんか最近やたら妖精たちがマスターに夢中だし……妖精はちょっと……厄介なのばっかりっていうのも……ああ本当どうしてあんな極端なのばっかり引き寄せるんだいキミは!ってちょっとイラついてた。たぶん。
マーリンは人外と千里眼持ちはみんなマスターの相手に相応しくない(だってそれを認めたら、自分が我慢してる意味がない)と思ってるんで最近の傾向には不満げです。
マーリンがかけた魔術についてですが。
これ夢本に収録した話で詳しく書いてるんですが、本来の効果は「性交の意思を持って肉体に触れるなどの引き金を引いた場合、その場で意識を失う」です。
何でこんな魔術なのか?というと……まぁ元ネタがあるんですが……その辺はそのうち別の機会に語りたい。
で、まぁこれは夢の中での出来事なので、実際に本番したとしてもマスターの方は処女を喪うということは無いです。肉体的には。膜は無事です。
また、マーリンは実際にマスターと本番したことがないので、ここで仮に交われても中の感覚までは分かんないです。マスターもですが。それでも挿れたいって思ったんですね。殆ど衝動で、深く考えてません。挿入したいというよりも中で出したかったのかな?このときのマーリンの感情は「全部欲しい」なので本人もおそらくよく分かってません。
ではどうして夢の中までも本番を拒むのか(出来ないようにしたのか)ですが、これは曖昧な感情による恋愛事情における明確な線引き、「絶対にここから先にはいかない」というブレーキです。
「夢の中でくらいは」と定義をブレさせてしまったら、次には「夢魔にとっては夢も現も変わらない」とか、止まらなくていい理由を考えてしまうからです。
現にマーリンは、好きだと告げる気は無かったのに、今だけとせがまれて言ってしまって、そのまま止まれなくなってます(この話)。
マスターの方は「自分からの恋心の最後の歯止め」としてマーリンが戒めてると思ってるんですけど、実際には逆で「マーリンが恋心のまま暴走しないようにブレーキをかけている」のがこの一線を絶対に越えないという約束です。
でもそれもだいぶ危ういというのが分かるのがこのお話。夢の中のマーリンはより素に近いというか、そんなイメージがあるので、こんな感じで爆発しました。過去の自分に阻まれたわけですが。
マスターも夢の中での行為は、自動的に「そういうもの」として受け入れてしまうので、戸惑いもなく当然だと思っちゃう。
そういうわけで、両思いがバレるのも時間の問題な感じでしょうか。きっかけをなかなか描写出来てないんですけど、最早異聞帯も残すところ後一つなので、早くしないとマジで時間が無くなってしまうと書いてる側も焦ってます。
こっからは余談。
本当はマスターの方も口でしてあげる展開を入れたかったんだけど、ちょっと冗長すぎるなと思って省きました。がぶがぶを入れたのが悪かった。でもがぶがぶされたかった。
手を出した理由は本人の言うとおり、寂しかったからっていうのが一つ。割とマイルームの外ではマーリンとマスターはそれなりに距離保ってるんですけど(戯れにマーリンが抱きついたり、マスターが油断して無意識にひっついたりはしているので、仲が良いのはばればれです)(あと二部前召喚組は魔力供給の事情を知ってる鯖も多い)それ故にマスターが囲まれてると、マーリンは気を利かせて立ち去ったり他の者との時間を優先させがち。そういう姿を見るのもマーリンは好きなので、別にそれ自体は構わないのですが、物理的に接触の機会が減ってる……というのはまた別問題なわけで。
あとなんか最近やたら妖精たちがマスターに夢中だし……妖精はちょっと……厄介なのばっかりっていうのも……ああ本当どうしてあんな極端なのばっかり引き寄せるんだいキミは!ってちょっとイラついてた。たぶん。
マーリンは人外と千里眼持ちはみんなマスターの相手に相応しくない(だってそれを認めたら、自分が我慢してる意味がない)と思ってるんで最近の傾向には不満げです。
マーリンがかけた魔術についてですが。
これ夢本に収録した話で詳しく書いてるんですが、本来の効果は「性交の意思を持って肉体に触れるなどの引き金を引いた場合、その場で意識を失う」です。
何でこんな魔術なのか?というと……まぁ元ネタがあるんですが……その辺はそのうち別の機会に語りたい。
で、まぁこれは夢の中での出来事なので、実際に本番したとしてもマスターの方は処女を喪うということは無いです。肉体的には。膜は無事です。
また、マーリンは実際にマスターと本番したことがないので、ここで仮に交われても中の感覚までは分かんないです。マスターもですが。それでも挿れたいって思ったんですね。殆ど衝動で、深く考えてません。挿入したいというよりも中で出したかったのかな?このときのマーリンの感情は「全部欲しい」なので本人もおそらくよく分かってません。
ではどうして夢の中までも本番を拒むのか(出来ないようにしたのか)ですが、これは曖昧な感情による恋愛事情における明確な線引き、「絶対にここから先にはいかない」というブレーキです。
「夢の中でくらいは」と定義をブレさせてしまったら、次には「夢魔にとっては夢も現も変わらない」とか、止まらなくていい理由を考えてしまうからです。
現にマーリンは、好きだと告げる気は無かったのに、今だけとせがまれて言ってしまって、そのまま止まれなくなってます(この話)。
マスターの方は「自分からの恋心の最後の歯止め」としてマーリンが戒めてると思ってるんですけど、実際には逆で「マーリンが恋心のまま暴走しないようにブレーキをかけている」のがこの一線を絶対に越えないという約束です。
でもそれもだいぶ危ういというのが分かるのがこのお話。夢の中のマーリンはより素に近いというか、そんなイメージがあるので、こんな感じで爆発しました。過去の自分に阻まれたわけですが。
マスターも夢の中での行為は、自動的に「そういうもの」として受け入れてしまうので、戸惑いもなく当然だと思っちゃう。
そういうわけで、両思いがバレるのも時間の問題な感じでしょうか。きっかけをなかなか描写出来てないんですけど、最早異聞帯も残すところ後一つなので、早くしないとマジで時間が無くなってしまうと書いてる側も焦ってます。
こっからは余談。
本当はマスターの方も口でしてあげる展開を入れたかったんだけど、ちょっと冗長すぎるなと思って省きました。がぶがぶを入れたのが悪かった。でもがぶがぶされたかった。