注意事項
・夢主=FGO主人公ですが、主人公=ぐだ子という意味ではありません。筆者のスタンスは「あなた」です。
・時々シナリオが分岐していたりエンドが分岐していたりします。
・解釈違いや設定ミス等含まれる可能性があります。設定ミスに関してはそっと教えていただけると幸いです。
・短編連作形式のため、過程を無視して関係性が変わっていたりします。
・原作シナリオの進行に応じて補完する予定なので気長にお待ちいただけると幸いです。
・補完しない事もあります。
・表示崩れの関係で、リスト上ではタイトルを省略している場合があります。
・「🌸視点」はマーリン視点の意味です。
・
印の作品は性描写を含みます。
作品にはパスをかけています。
・パスワードはInfoページの注意書きをお読みください。
・
印の作品については18歳未満の閲覧はご遠慮ください。
更新順/時系列順タブについて
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最初にお読みいただくなら時系列順、その後は更新順にお読みいただくのが分かりやすいかと思います。
書いた時期によって解釈の変動があるため、作品内時系列は近くても内容や言動に大きな差が見られる場合があります。
作品内で詳細な日時(バレンタインであるとかイベント後であるとか)を指定していない場合は、ふんわり時系列です。
時系列順に読んでいても過程が飛んでいることがあります。
連載表記のあるものは連載ページに飛びます。
時系列不明の作品は、時系列順タブ内には載せていません。更新順タブの時系列不明の欄にあります。
あらすじ
一緒にいるうちにマーリンを好きになってしまったなまえと所詮夢魔と恋なんて出来ないよと言いつつちゃっかり(済し崩し的に)手は出してるマーリンのすれ違い恋愛。
延々ぐだぐだループしてるようで少しずつ進展してるように見えて根本的な部分は絶対に分かり合えない、だけどそんなあなたが愛しい。
終局特異点修正後、なまえは意気消沈していた。消えてしまった「彼」に対するいろいろな感情を乗り越えられずにいたなまえを見ていたマーリンは、先を見越してなまえを叱咤激励するために召喚に応じることにする。
気を使って深く踏み込めない他のサーヴァントやスタッフたちはいざ知らず、マーリンはなまえの心の中へとグイグイ踏み込んでいった結果、なまえはマーリンに惚れてしまう。
そういうのも面白いかもな、と惚れられる前はぼんやり思っていたマーリンだが、いざそうなってみると、自分のようなものとの恋は、なまえに破滅しかもたらさないと気づいてしまった。なまえを気に入っていたマーリンには、そんな結末は到底受け入れることができなかった。
そんな折、カルデアからの魔力供給が途絶え、サーヴァントを現界させるだけの魔力維持が難しくなっていたなまえは、マーリンの魔力を自身に供給することでその魔力を維持することとなる。
「100体以上のサーヴァントを現界させ続けるだけの魔力」を、一番安全に供給する方法として、体液交換が適用され、二人は主従関係のままむつみあう。その結果、なまえがマーリンに告白、しかしマーリンはそれを受け入れなかった。
そのままサーヴァントの退去日にマーリンも去ってしまい、カルデアは壊滅、紆余曲折の末ノウム・カルデアにたどり着く。
その後ラスベガスで再会したマーリンとなまえは、以前と同じく決して一線は超えない関係を続けるものの、そこには確かに変わったものがあったのだった……。
二人には性交渉というべき実態が存在しますが、口以外への挿入はきちんと両想いになるまで行っていません