円卓ルルハワ会議

※本当にオマケです。
円卓がマスターの水着について語ってるだけ。台詞の羅列。

マーリン「キミたちはマスターの水着をもう見た?」
トリスタン「どうせ貴方はいの一番に見たんでしょうね」
マーリン「そんな当然の事答える意味あるのかい?私とマスターは同じ部屋で寝起きしているんだよ」
ベディ「ロビン殿や他の女性もいますし大丈夫だとは思いますが、不埒な真似をしたら銀の腕が貴方のを砕きますからね」
マーリン「貴方のを!?何を!?」
ランスロット「それで貴殿らはマスターの水着を見たか?私は遠目に観光なされているのを見かけたのみだ」
ガウェイン「私はまだ見ていません。水着の形状はどういったものなのかから、隠された秘宝についてまで、詳らかに語っていただきたい」
トリスタン「大変にすばらしいものでした……しかしマスターの水着はビキニスタイルと聞いていたのですが、違っていましたね……」
マーリン「サイズが合わなくなっていたから作り直すよう私から技術班に伝えておいたんだよ」
ベディ「何故サイズが合わない事を知ってるんです?」
マーリン「そりゃ、いつも、こう(もむ仕草)」
ガウェイン「なんとけしからぬ事を!」
トリスタン「なんと羨ましい事を!」
ベディ「トリスタン卿?」
トリスタン「失礼。水着姿を見てしまったものですから余計に、つい。」
ランスロット「私が見たときは上からシャツを羽織っておられたのだが、すると貴殿はばっちりとその下を見たのだな」
トリスタン「ふ……」
ベディ「何ですかその顔」
マーリン「ドヤスタン」
ランスロット「くっ……シャツも似合ってらしたのは確かだが……!その下の秘宝を私はまだ拝んではいない……!」
マーリン「水着のデザインには私も関わったのだがどう思う?」
トリスタン「なるほどマーリンの趣味でしたか。無闇に露出せず、しかし背中が大きく開いたデザインは大胆で素晴らしい」
マーリン「だろう?ついでに胸もちゃんと寄せてあげられるデザインにしておいてあげたよ。以前のビキニでは潰れてしまっていたからね」
ガウェイン「サイズが合わないままでも良かったという事はありえませんか」
トリスタン「好きですねガウェイン卿」
マーリン「新しい水着はこっちに来てから渡したから両方持ってるよ。そもそもどっちも礼装だしね。毎日同じのだと飽きるって色々着替えてるよ?まぁ基本ホテルに缶詰だから見る機会は少ないだろうけど」
ガウェイン「やはり我らも円卓である前に現在はマスターの騎士。同人誌制作とやら、お手伝いさせていただくべきなのでは」
ランスロット「間違いない。我らもサークル活動とやらをするべきかと思っていたのだが、マスターのお役に立つ事こそがサーヴァントの本懐。今ならジャンヌオルタ殿もついてくる」
ベディ「下心が漏れてませんか?」
マーリン「牛若丸君もいるよ」
ガウェイン「彼女は……水着の筈が普段より慎ましく感じますよね……」
マーリン「大きさが?服装が?」
トリスタン「野暮な事を聞くものではありませんよ」
ランスロット「しかし彼女のそんな普段より多少慎ましやかな姿も南国ならではというもの。エキゾチックで大変良い」
マーリン「手伝いに行っても追い返されると思うけどね。何で私がマスターに引っ付くのをやめてここにいると思っているんだい?邪魔だからって追い出されたからさ!」
ベディ「何故笑ってるんです」
マーリン「それにマシュだっているんだよランスロット?」
ランスロット「とぅわ……」
ガウェイン「では……我々は、どうしたら……」
トリスタン「マスターの水着に関しては、浜辺を拠点にしていればいずれ見る機会が必ず訪れる筈」
ガウェイン「では浜辺で我らのサークル活動を行いますか?」
ベディ「皆でマスターのところへ押し掛けるよりは賢明ですね。浜辺でどのような活動を?」
ランスロット「それはやはり、騎士らしく浜辺の平和を守る、自警団というのは如何だろうか」
マーリン「堅いな~!サークル活動なんだからそんなキチキチした感じじゃなくて良いんだよ。浜辺で遊びつつ、例えば柄の悪い男に絡まれているお嬢さんを助けたり、困っているご婦人を助けたり」
ガウェイン「なるほど……浜辺で困っている女性をそっと手助けする、実に我らに相応しい活動かと思います。このルルハワは開放感にあふれ、皆生き生きとバカンスを楽しんでいますが、だからこその危険もある」
マーリン「活動方針が決まったようで何よりだ。私は既にマスターたちのサークルに登録されてしまっているのでキミ達を手伝うことは出来ないが、その活動を見守っているとも!」
ランスロット「そうと決まれば、諸兄ら!」
トリスタン「はい」
ガウェイン「ええ!」
ランスロット「行こう……あの砂浜へ!」

マーリン「あははは、本当に円卓のみんなは面白いなぁ。しかし止めなくて良かったのかいベディ?」
ベディ「この島にはバカンスに来ているのですから、遊ぶのは構わないでしょう。もちろん度が過ぎていると感じれば止めますが」
マーリン「そんな事言って、キミもマスターの水着が見たいんじゃないのかい」
ベディ「なまえの水着ならもうどちらも見ました」
マーリン「え。」
ベディ「愛らしいと告げたら照れていましたよ。貴方の用意した水着だったとは知りませんでしたが。あぁでもビキニは人目を引くので外では着ない方がいいと言っておきましたから、もう見られないかもしれませんが」
マーリン「さてはあのいつぞやマスターが羽織ってた男物のパーカーはキミのだったのか」
ベディ「あのままでは不埒な輩の目に付くかと思い、貸しました」
マーリン「誰よりも早く彼パーカーを実践するとは、キミの軍略スキルはやはり侮れないな!」
ベディ「そういうわけでは……どうでしょうね?」
マーリン「キミもさては浮かれているな!?凄いなルルハワ!」
ベディ「ははは。そういう貴方も浮かれすぎて粗相をしないでくださいね。貴方のナンパを目撃しようものなら、銀の腕が貴方のを砕きますからね」
マーリン「だから何を!?」
ベディ「はははは」

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