2021/8/30

えぇ~!?もう8月終わるんですか!?解釈違いです!!

すみません本当は8月中に今書いてる話も出すつもりだったんですけど(本当は7月に出す予定だったのに……)全然書き終わってない~っ!
別に忙しいとかでは全然ないんです、ただただ私自身に余裕がないだけです、ハイ。

最近は月姫Rを絶賛プレイ中です!プレイっていうかサウンドノベルだから画面の文章を読んでるだけでたまに選択肢選ぶくらいしかプレイ要素が無いので「ゲームをプレイしてる」って表現にすごく違和感があるんですけど……。
あ、でも「読んでるだけ」って言う言い方はだいぶ語弊がありますね。やっぱりというか、画像演出がめちゃくちゃ凝ってるしフルボイスなので、めっちゃくちゃ贅沢な読み物になってます。
今のところアルクェイドルートの中盤くらい?という感じですが(全体ボリュームが分からないので体感)大体ここまでデッドエンドの選択肢をほとんど踏み抜いてます。まぁ選択肢は家族に選ばせてるんですけど(言い訳)
いやでも「こんなの分かるわけあるか」っていう選択肢なんですもん……ていうかどれ選んでも死あるのみみたいなハラハラ展開が続くのでめっちゃむずい。
選択肢も結構凝ってて、表示はされてるけど選べなかったりとか……あんま言うとネタバレになっちゃうので詳しくは言えないけど、ウォッ!てなるやつとかもありました。
ひたすら地の文ってシーンも多いし、緊迫シーンも続くし、凄惨なシーンもめっちゃあるので、万人にオススメは出来ませんが……えっとそうだな、妖精國側の事情にめちゃくちゃ主人公が関わってるイメージ……?
ただ、バトルシーンとかがめちゃくちゃかっこいいし、ヒロインも可愛いし、あとめちゃくちゃ新キャラがいる。ので熱くなりたい方にはオススメかな。ただすげーグロいよ。

現在のところ私が気になっているのはマーリオゥ君です!!公式サイトの紹介を見たとき第一印象から決めてました!!

あとは~~~~元の月姫はざっとした各キャラの事情と、カニファンで描かれた姿くらいしか知らなかったんで、どのキャラが推しとかは特になかったんですが、ずっと気になってたのは姫アルクですね。でもあの姿って多分月姫本編には出てこないですよねぇ……。

あ、今ツイッター消えててめっちゃご心配をおかけしてすみません。
マジで誰にもなんも言わずにスッ……て消しちゃったから方々にすごい心配かけちゃったんですけど、9月に入ったら復活します!
その復活までの間に……更新をしたい……ッ!!

アカウント消してるのは特定のフォロワーが原因とかでは一切ないです(そうだったらブロックしてる)
TLを見る元気がないのに見ちゃって消耗しちゃうから、ちょっと回復するまで消しています。情報を脳が受け付けないみたいな?
6章直後でTLが賑わいまくってて(それが悪いとかではない)その情報全部を受け止める元気が無かったのでいったん消してます。
あとマジでツイッター自体の調子がめちゃくちゃ悪くて、取得漏れしまくるし(別のアプリとかから見たらあるのに、公式からだと全然表示されてない)私のツイートもこれ取得漏れ……?それとも単にスルーされただけ……?って考えたら死ぬほど疲れるので消しました。
マジで9月になったら復活するのでもうちょっと待っててー。更新したら復活しようかな?頑張って書き上げます!!

あと衝動的に消したけどアンソロのやつも9月になったら戻そうかな……。やっぱpixivブクマしてくれてた人に申し訳ない気がしてきた。
頑張って書いた3Pだしなぁ……。復活しておいてやっぱヤメ!!ってまた消したりとか情緒不安定になってたらすみません。(笑)

2021/8/25

Twitterに流れてきたオベロンに対するこの考察を読んで、ちょっとオベロンに対する私の考えを整理しました。

オベロンは召喚時に「人理が安定しない間は嘘も嘘のまま通るってこと?」と発言しています。
で、今現在のカルデアっていうのはだいっぶ危うい状態なわけで、よく「夢のような空間」って言及されてたりするじゃないですか(うろ覚え)。
異聞帯の王がサーヴァントとして召喚されたりしているのも、現状人理が安定していない為に異聞帯も歴史として座が認識して現状のみの特殊召喚みたいになってるのかな?って思ってるんですけど……。
つまり「あり得ない、あってはならない世界線」がなんか知らんけど存在した判定になってるんですよね、座的には。
某所に書いたのですが、それを踏まえると「カルデアという時空(ノウム・カルデアという空間)は現状「存在する」も「しない」も確定しておらず、結果存在自体が夢/嘘で「ありうる」(現実にまだなってない)」と考えられ、オベロン・ヴォーティガンという意味不明霊基が確立しているのもその影響かな、という予測が成り立ちます。

先ほどの考察、私も「オベロンって大枠では(汎人類史のサーヴァントで味方だよっていう)大嘘ついてたけど局所的には嘘なんかついてないしむしろ素直じゃない?(コヤンへの暴言とか)」って思ってて、その辺がオベロンの呪いについて考えるときに非常に難しいなと感じていたので、めっちゃ綺麗にまとめてくださったおかげでひとまず自分の中でこうじゃないか?という感じにまとまったので以下に自分の言葉でまとめてみます。

オベロン・ヴォーティガーンは虚構の人物である。
当人に感情はあり(消えてなくなれとかいう嫌悪感だが……)「妖精王オベロン」という自我もあり、ティターニアへの思いもあり、物語に対する感傷もあるし、人間性に対する一定の価値観、悪意というもの、なんだったらおそらく善意に近いものだって持っているように思えるが、世界から見れば「虚構の人物」である。
どのようにふるまおうとも完璧にふるまえるが故に、そのガワすら「本当」になりえるが、それは物語に描かれるキャラクターと同様に、現実に存在したことにはならない。当人はもちろん自我があるので演技している自覚もあれば、自身の本当の感情や、望んでいることだって分かっているだろうが、「完璧にふるまえる」のも「そういう設定」である。そういうコトになる。
誰にどんな感情を抱いても、それは誰かが書いた戯曲と同義にしかならない。現実には決してならない。
故に、オベロンがティターニアを愛しても、世界はティターニアを受け入れることはない。だからオベロンも本当のことを言わない。オベロンは嘘つきである。

以上が現状オベロンに対して考えている「呪い」についての私的なまとめとなります。
引用元の方が本当にうまくまとめてくださって、自分の疑念もわりと解消されたかな?「大嘘つきのオベロン」と、オベロン自身が嘘つきであるような記述もあるので、この解釈を正解だと思ってるわけでもないのですが……一定の基準として……。

ところでこうしてオベロンのことをまとめてみると、マーリンの性質とは正反対であるということが分かるんですよね。
上のまとめて対比すると、

マーリンは、実際に夢魔と人間の間に生まれた人物であるが、心を持たない(ちょっとあるが)。
他人の感情を使って自身に感情を発生させているが、根本的に共感することは出来ない。必要なときに必要そうな感情を発生させてうまく人間の振りをしてるんだろうと思われる(多分)
おそらくあの人格もコミュニティ内でうまく立ち回るために形成されたもので(←この辺は考察というか妄想)マーリン自身の確固たる自我と言えるものは「ハッピーエンドが好き」「美しいものが好き」という嗜好性くらい(本来夢魔は寄生先によって価値観を変える生き物である)。
好きなものはハッピーエンドであり人間社会なので、それを目指すためなら人間個人の消費については厭わない。つまり、登場人物の感情よりもエンドの美しさを優先するモノである。


……こう書くとそりゃオベロンは気にくわないよなってなる。
もう何万回も言われてることですが、マーリンは「物語の傍観者」で「典型的消費者」です。しかも己の見たいエンドの為に時に手を出すんだから、「ああ面白かった」で終わる読者よりタチ悪いかもしれない。というか悪い。

つーか私が書いてる話もその為にマーリンが出張ってきた設定ですからね。「マスターが落ち込んだままだとこの先(の物語)に支障が出るので、発破をかける為に出てきました」っていう。
ツキセカの初っ端、マーリンはマスターがほんのり抱いていて、自覚することのなかった「ドクターへの淡い恋心」を握りつぶしてますから(笑)自覚させる前に終わらせる為に来たんですよ。そしたら己に惚れられてしまって「えっ」てなったんですけど……(笑)
余談ですけどもしドクターへの感情を自覚してたら、マスターはマーリンに告らなかったかもしれませんね。変に操立てるとこあるから(両思いでもないのに……)心変わりなんて認めなかったんじゃないでしょうか?まぁ書いてる私としては心変わりのつもりで書いてるわけではないんですけど……ドクターへの感情が別方面に育っただけです。
逆にマーリンへの感情が単なる憧れで終わっていた可能性もあると思いま……うん。マーリンがベタベタ触ってこなければね。(笑)

ま、こんなこと書いてるけど解釈とかは描写してるうちに変わったり育ったりしていくものだし、自キャラとの関係性とかでも変わってくのでね!
マーリンも最初は「絶対書けねえ」「絶対無理」って言ってて何とかかんとかして書き始めて、いったん暴走を経てから今の形に落ち着き、そしてそれも書き連ねていく間に関係性とともに変わっていってますし。話によっても多少変わってますし。おすし。

ところでしぶのラブストブクマがズンドコ増えてるので今書いてる話終わったら流石になんか書こうかなという気持ちはある。
因みにラブストの夢主はオベロンのこと知らないよ(トリップ時期が術トリア実装前なので)オベロンから見たらトリップ夢主とか唾棄すべき存在では?夢主そんなこと言われたら泣いちゃうよ。
しかしオベロンのこと知ってた方が面白かったかなってちょっと後悔した。いやだってそろそろ追いついてないとおかしいでしょって思って……フォウくんオニイサン知らない体で書いちゃったからさぁ……

2021/8/22

すみません、pixivとサイトにアンソロに掲載した小説を再録していたんですが、ツイッターで宣伝したところ死ぬほどスルーされてしまい、いくら私が強メンタルでもこれはキッツいな……と思ったので消しちゃいました。
いつもスルーされてるなら全然気にしませんけど直前に載せた話は30以上いいねついてるんで(ありがとうございます)あっ……こっちはどうでもいいのか……ってなっちゃうのが自分で嫌だから……
pixivにはそれなりにブクマついてたんですけどね……ブクマしてくださってた方には申し訳ないです。
Twitterでわざわざ宣伝するのは読んでほしいからなのですが、読んで「よくない」と思われるくらいなら、自分だけで楽しんで自作最高だな……って思っときたい……。

最近、マジでサイトの訪問者数がめちゃくちゃ多くなってて、大変ありがたい限りです。ほぼマーリンしか無いというのに……6章でいいとこ見せてくれたからかな?
オベロンの話ではナチュラルイチャイチャしかさせられなかったんで、7月からずっと書いてて止まっちゃってる方は存分にイッチャイチャ!!!!!!させるつもりっていうかさせています。イチャイチャ大好き。

ところで前回うpったオベロン出てくるやつ、なんか滾ったらしい友人が続きを書いてくれたので、頂き物にうpりました。
感想しまっときます

いただき物小説の感想▼

タイトル・ロールは本当に関係性や解釈に苦しんで書いたので、こうしてすごくよかったから続き書いた!!とか言ってもらえると嬉しすぎますね……いや感想もくれた上での続きなんですよ……どういうことや……貰いすぎや……

ゲーム上ではハンティングクエストが始まってますが、私が欲しいのが鱗粉と牙なのでそっちのけでワイバーンを狩っています。
牙周回はもうすぐ終わる予定です。鱗粉のドロップ率ってどんなもんなんだろ……。

2021/8/18

小説うpりましたー。最近二編に分かれてる話ばっか書いてますね……。
本当はオベロン視点でマーリンと会話でもしようかと思ったんですけどこいつら……二人で喋らせたらすぐギスる……怖い……。

で、いろいろ考えてやっぱりマーリン視点で語らせるのがわかりやすいかなと思って書いてたら、割とスルッと出来ました。その代わり会話してない。おい。

オベロンのプロフィール説明欄から、マーリンは千里眼でのみオベロンを認識できないと解釈しました。
流石にその場にいるのに「なんの話?」みたいになったら偽装どうのとかじゃなくて現場が混乱するし。
オベロンがマーリンを拒絶しているのは、マスターは権限でステータス閲覧が可能なため、マスターには丸見えとなっております。6章での対話から、理由についても察して、オベロンともその辺の話はした後です。オベロン視点の回想シーンは多分そのときの話じゃないかな。知らんけど。
あ、ごめんもしかして対話の回想ってわかりづらかったかもしれん。後で二人のときに話したってことにしたらよかったなって今更思った。

オベロン視点、どこで何してるん?て感じかもですが、食堂を後にしたはいいけど誰ぞに捕まるかなんかして話してたのかわかんないけど(笑)食堂出たとこの廊下の隅にいるだけで、二人の様子を見ていたわけではないです。どこで見てたの?って聞かれたのでここに書いとく。見てはいない。見たくないし。

オベロン的には呆れつつも、きみって本当そういうとこだよ……ってまぁまぁ半笑い。オベロンてマジで結構素直だし割と情も抱くって解釈で今のところ落ち着きました。つーかきのこの言う「心が無い」「愛が無い」は話半分でしかもうきかん!!(笑)GoA読んだときと同じ混乱だなって思ったら「じゃあそんな気にすることもないな……」って思った。もちろん、設定を蔑ろにするって意味ではななくて、ちゃんと関係性とか考えていきたいなとは思っています。

マスターがあんな感じで「マーリンがクソ野郎?知ってる。悲恋?分かってる。でも好きでいられない方が嫌」って開き直ってるんで、オベロンの今後の方向性としてバンバンマーリンに嫌がらせしに行ってほしいです。具体的にはマイルームに入り浸ったりやけにマスターにくっついたりするようになったらいいと思います。
本人的には嫌がらせ目的なんだけど、その距離感を許せるって時点で何かしらの情があるってことは気づいてても言わない。口では「マスターが大好きだからだよ~^^」とか言うけど。

因みに「タイトル・ロール」って、作品タイトルがキャラクターの名前と同じもののことだそうです。ハリポとか。そういうの。
私の書いてるユメショは「マスター主人公物語」で、メタ的にその話してるんで、これかなと思ってつけました。

個人的お気に入りセリフはマーリンに対してマスターが言い放った「役者としてはずいぶん大根」です。
自分関係だとなんとなく不器用になるマーリンに、流石に気づいているマスターです。


あっ。ところでメロンを全部マーリンが食べてる理由なんですが、これには明確な理由があります。
ありますが、諸般の事情で伏せました。(笑)好きに解釈していただければなと思います。
いえ、聞かれたら普通に答えるんですけど……しょーもない理由……(笑)

2021/8/16

エピローグ実装からこっち、なんか訪問者が倍くらいに増えてる感があり、やはりメイン章は強いなと思いました。
……いや、6章自体がよかったからっていうか、まぁ多分みんな……オベロン目当てですよね?(笑)
このサイトマーリン夢サイトなんで(ごくたまに別キャラの夢がぽっと出てくることもありますけど)オベロン書くにしてもマーリン夢前提になるんですけど~、ていうか、書いて、は、いるんですけど……ちょっと待ってもらって……(笑)

ちまちま書き進めてるんですけど、やっぱり難しくて……オベロンって結構情あるよな~!?って思うけど設定的にはそんなことないんだよな……いやでも明らかに……割と情を向けている相手がいる……

因みに私はティターニアはいないよ派であり、オベロン夢を書くにしても「誰でもない私」が夢主になると思うな。
ティターニアは私だが?とかは言うけど。(笑)

それはそれとして、本来なら7月にうpるつもりだった小説もあるんでどっちかは今月中にお出ししたいなと思っています。
最近本当に遅筆が過ぎて申し訳ない。

2021/8/5

6章エピローグ、当日の2時過ぎくらいに終えまして、今です。
以下めっちゃネタバレなので畳んでおきます。

アヴァロン・ル・フェ感想▼