2025/1/10
明けましておめでとうございます。年越しのときはmixiに一年の総括日記を書く、という謎習慣があり(してない年もある)サイトの日記がまたしても空いてしまいましたが、諸々あって暫く更新も出来なそうだし、サイトの日記くらいは更新しておく。
割と例年は冬に旅行に行くのが通例だったのですが、今年はやめて、その代わり豪華なお節を買って実家に持って行きました。
家族みんな喜んで食べてくれたので良かった。
原稿は今のところ順調です。ペン入れが半分終わりました。でもやっと半分かぁ~……このペースならペン入れ二月中には終わるかなってところ。
今表紙絵に色塗りをしてもらっているところですが、途中経過の時点でも~めッッッッちゃくちゃ綺麗!!すごい!!線画も丁寧に描いてはいますが、塗りをこんな綺麗にしてもらっちゃったらもう何か、私の絵ってことでいいんですか!?ってなる(笑)錬金術なの?いや等価交換なのかこれは。違うかも。私がめちゃくちゃ得してるかも。
も~っとエモい絵を描いて、この方に塗ってもらいて~!って心底思った。またそのうち絶対頼みたい!!
そんな感じで、年末年始も原稿原稿でした。合間を縫って大掃除もやりましたが、筋肉痛になった(笑)どんだけひ弱?
数年かけてたまりにたまった服の断捨離とかもようやく出来た。
まだまだ着てないのに残してる服はあるんだけどね!!今年痩せたからさー。
あ、そうそう!一年かけて10キロ近いダイエットに成功したんですよ!!
マジ偉い。まぁ体調崩したりで不摂生したのでまたちょっと太ったけど(笑)でも太る前の標準くらいまでは戻せました。
標準以下になりたいので、引き続きダイエットはやりますが、ひとまず一つ肩の荷を降ろせた。痩せるごとに過去の自分の写真とか見返すと、マジでぱんぱんで笑う(笑)
あ、そうそう。年末急に来たファンタズムーンは、貯めてた石で引けまして。残り石200個から、キャンペーンとかで年始には300越えてたんですけど、福袋課金の残りをもってしてもリチャード一世は引けませんでした。もう11連くらいは引けそうかなと思うのでチャレンジしてみますが、これはもう天井コースかも……。うち円卓贔屓カルデアなのにー。騎士たちじゃなくてマーリンなのがあかんのか??それとも同担拒否か!?(笑)
で、正月も明けたところで、観たかった映画を観に行きました。年末からやってたんですけど。
『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』を。
そしたら見事なまでに土井先生に転がり落ちました。そんなバカな。
以下映画・32期までのアニメ・原作ネタバレありの感想折り畳み▼
前提として、私は忍たまの劇場版過去二作を観ており、今回出てきた主要キャラクターは全員分かります。そう私はかつての落乱オタク。といっても、原作完結前にジャンルを離れてしまったので、それ以降のことはまったく詳しくないのですが……。
去年忍たまの劇場版をやるって聞いたとき、ウワーッ絶対行こう!と決めたはいいんですが、原作小説の存在すら知りませんでした。土井先生やきり丸の身の上と、一緒に住んでることは知ってましたが。
当時は六年生を推してて、土井先生は普通に好き……ってくらいでした。夢感情はマジで無かった。初恋キラーと言われる土井先生なんですけど、私は幼少期利吉さんを推してました(笑)
だから今更土井先生にハマるのは本当に想定外でした。全部天鬼とかいう鬼強半目軍師が悪い。何なんだあの色気は。
じゃあ土井先生じゃなくて天鬼が推しじゃん、て思うじゃないですか?違うんですよ……天鬼のメロさを通じて根本の土井先生ごと愛しくなっちゃったんですよ……。
手加減しなかったらこんなに強いんだ、とか、戦闘中に鳥を気にかける余裕と優しさだとか、崖から落ちそうなのに全然慌ててないところとか、ガチでめちゃくちゃ賢いやんけ、とか、あの明るく優しい先生にこんな一面が、とか、あとあの山伏スタイル頭巾にめちゃくちゃ弱い(笑)なぜにあの格好なの?軍師ってそういうモンなの!?
忍たまというか落乱の劇中でもたびたびあの姿に扮装するキャラが出てくるので(変装含む)当時は定番の職業だったのかな、山伏。まあ親が山伏の子もいるしな。(因みに私は錫高野与四郎が好きです)
天鬼であった期間は短いし、おそらく今後二度と出てこない面なんですけど、そうでなければ知れなかった一面がほんと~に良くて……あ、好き……ってなりました。
そして元々六年が好きだったので、土井先生とのバトルシーンめちゃ良かった。土井先生を大切に思ってるのも伝わってきて……観に行く前に、最近の情報も流れてきていたので、六年たちも土井先生に教わってたって知ってたのはデカかったな。忍術学園の先生だからじゃなくて、土井先生の教え子だったから、あんなに辛そうだったり嬉しそうだったりしたんだなと。
原作はギャグ漫画ではあるけど、時代考証やストーリーが割としっかりめではありつつ、キャラ単体の掘り下げについては、ギャグ展開への布石的扱われ方が大きい印象。各々の個性は二次創作で広がってる側面がデカい作品だと思ってた。アニメではその個性も極端に強調されてる節があるし……。
でも今回の映画では、長尺で一つの話を描いてるから、個々人の言動がちゃんと性格と関係性に深く根付いてて(当たり前なんだけど元アニメは一話10分だからそのあたりの描写制限が厳しめ)公式で(アニメではあるけど)「彼らはこういう人間で、こういうときにこういう言動になって、戦闘力はこんな感じで……」としっかり感じられたのがめちゃくちゃ嬉しかった。
「全員出動の段」も出来は良かったし大好きだけど、あれはしっかり子供向けだしね。個人的に好きなシーンだった、仙蔵が虎若に良かろうっていうシーンがミュージカルに飲まれたのはちょっと残念だった(笑)あそこ原作ではめちゃくちゃかっこいいんよ!!
因みに劇場版一作目もかなり好きで、カモベビ♪ってあの曲がよく脳内に流れる。忖度抜きで名曲だと思う。めちゃくちゃかっこいい。
戦闘シーンの良さについては言うまでもないけど、他に良かったのが土井先生が記憶を取り戻すきっかけ。
過去作知らなくてもちゃんと映画の冒頭で示唆されてますが、乱きりしんが精神攻撃が効くと分かって畳みかけていたネタ全部ちゃんと分かったからめちゃくちゃ滾った。特にきり丸が銭と命どっちが大事だって問われて間髪入れずに「銭っ!!」て答えて怒られまくったのとか、印象深いシーンだったから……それで頭痛じゃなくて胃痛で苦しむのがwww身体大事にして……www
そして小さい頃からの私の推しこと利吉さん。事前に流れてきた情報で、土井先生のことお兄ちゃんって呼んでたこと、うっかり流れてきたネタバレを観てしまい、映画でも土井先生をお兄ちゃんと呼ぶのは知ってたんですけど、マジ唐突に言うから笑った(笑)今も呼んでんの!?18歳のシティボーイ気取りプロ忍者が!?
雑渡さんの手裏剣を止めたシーン、パンフ読んだら「いざというとき土井を選ぶ」とか書かれてて、えっあれ咄嗟にとかじゃなく子供たちを犠牲にしてでもってことなん……?と慄いた。愛が重すぎる。
雑渡さんもかっこよかったね。忍たまをよく知らない人たちが軍師観に行って、雑渡さんのかっこよさに痺れて帰ってくるのをXでよく見かけた。私は家族と観に行ったんですが、家族にその話をしたら、人気あるだろうな~って思ったって言ってた(笑)あるんだよなぁ!強いキャラはそれだけで最高なのに、冷徹さも備えてんだから。それでもって義理堅さもある。何かこう「どっちにも振れる」ところがズルいキャラだよ雑渡さんてやつは。
とにかくね、忍たまはやはり沼がふけえや!と改めて感じて、pixivでユメショを漁りながらXで感想と二次創作を求めて彷徨う亡霊になったわけです。身近に感想を語れる人がいなさすぎて、脳内で妄想を醸成してたら、また夢設定が固まっちまった……。いや元々好きだったから設定はあったんだけど、細部は詰めてなかったんだよね。すごい勢いで過去設定とかが出来上がった。それもこれも過去エピソードを繰り出してくれたおかげだよありがとう。
勢いで私が観れてなかった原作者プロットのアニメ過去回、観れるだけ観た!今やってる新しいシリーズのも課金して観ました。
ねえ!!若い人の段やばくね?ちいちゃくてころころした六年(当時一年)たちがキャワなのは元より、うっかり避けちゃう土井先生、殺気を出してる自覚がない土井先生、名前を明かせない土井先生、名付けられてすごく嬉しそうな土井先生……尺とイメージの都合上、明るいトーンではあるけど何気にすげえ設定やない?殺気て。映画でも雑渡さんが殺気放つシーンあったけど、あの映画は意図してシリアス設定も出してるからね。
土井先生は殺伐とした世界にいて、何気ないときにも無意識に殺気を放ってしまうような、そんな生活をしてたんだっていう匂わせ……いいんですか!?「忍たま乱太郎」ですよね!!?!?原作でもそんな描写無かったよ!!?!?いや私が覚えてないだけかもしれないが……
あと雑渡さん本人不在の雑渡さん回もやばかったな(笑)火事の設定、公式で明言されたのはあれが初なのかな?原作も10巻近く読めてないと思うので、分からん。全巻読みてー!でもどこからが私未読の巻なのか分からない(笑)40巻くらいまでは読んでた筈……!!
部下からは慕われるが、部下の家族には嫌われてるって設定も、いい具合にキャラの深みが増して良い。忍者たちにも家族がいるって分かるし(当たり前なんだけども)細々とした設定も、妄想する上でめっちゃありがたいしな!
というわけで○年ぶりに忍たま熱が大高まり!!基本一回観たら満足するタチなのですが、天鬼を浴びてぇのでもっかい映画観てきます。
妹を誘ったらいいよーって言ってくれたので、次は妹と。妹は私と同じく忍たまにハマっていたので(私と妹は漫画を共有していたので、実家にいた頃は割とジャンル同じだった)もっと濃い話が出来る筈!!
あ、途中ちらっと出しましたが、豪華版パンフも買いました。結論、買って良かった。最高だった……。
六年たちは優秀だけど、まだまだ精神的に未熟だなぁと思った(笑)15歳だもんなぁ。
去年忍たまの劇場版をやるって聞いたとき、ウワーッ絶対行こう!と決めたはいいんですが、原作小説の存在すら知りませんでした。土井先生やきり丸の身の上と、一緒に住んでることは知ってましたが。
当時は六年生を推してて、土井先生は普通に好き……ってくらいでした。夢感情はマジで無かった。初恋キラーと言われる土井先生なんですけど、私は幼少期利吉さんを推してました(笑)
だから今更土井先生にハマるのは本当に想定外でした。全部天鬼とかいう鬼強半目軍師が悪い。何なんだあの色気は。
じゃあ土井先生じゃなくて天鬼が推しじゃん、て思うじゃないですか?違うんですよ……天鬼のメロさを通じて根本の土井先生ごと愛しくなっちゃったんですよ……。
手加減しなかったらこんなに強いんだ、とか、戦闘中に鳥を気にかける余裕と優しさだとか、崖から落ちそうなのに全然慌ててないところとか、ガチでめちゃくちゃ賢いやんけ、とか、あの明るく優しい先生にこんな一面が、とか、あとあの山伏スタイル頭巾にめちゃくちゃ弱い(笑)なぜにあの格好なの?軍師ってそういうモンなの!?
忍たまというか落乱の劇中でもたびたびあの姿に扮装するキャラが出てくるので(変装含む)当時は定番の職業だったのかな、山伏。まあ親が山伏の子もいるしな。(因みに私は錫高野与四郎が好きです)
天鬼であった期間は短いし、おそらく今後二度と出てこない面なんですけど、そうでなければ知れなかった一面がほんと~に良くて……あ、好き……ってなりました。
そして元々六年が好きだったので、土井先生とのバトルシーンめちゃ良かった。土井先生を大切に思ってるのも伝わってきて……観に行く前に、最近の情報も流れてきていたので、六年たちも土井先生に教わってたって知ってたのはデカかったな。忍術学園の先生だからじゃなくて、土井先生の教え子だったから、あんなに辛そうだったり嬉しそうだったりしたんだなと。
原作はギャグ漫画ではあるけど、時代考証やストーリーが割としっかりめではありつつ、キャラ単体の掘り下げについては、ギャグ展開への布石的扱われ方が大きい印象。各々の個性は二次創作で広がってる側面がデカい作品だと思ってた。アニメではその個性も極端に強調されてる節があるし……。
でも今回の映画では、長尺で一つの話を描いてるから、個々人の言動がちゃんと性格と関係性に深く根付いてて(当たり前なんだけど元アニメは一話10分だからそのあたりの描写制限が厳しめ)公式で(アニメではあるけど)「彼らはこういう人間で、こういうときにこういう言動になって、戦闘力はこんな感じで……」としっかり感じられたのがめちゃくちゃ嬉しかった。
「全員出動の段」も出来は良かったし大好きだけど、あれはしっかり子供向けだしね。個人的に好きなシーンだった、仙蔵が虎若に良かろうっていうシーンがミュージカルに飲まれたのはちょっと残念だった(笑)あそこ原作ではめちゃくちゃかっこいいんよ!!
因みに劇場版一作目もかなり好きで、カモベビ♪ってあの曲がよく脳内に流れる。忖度抜きで名曲だと思う。めちゃくちゃかっこいい。
戦闘シーンの良さについては言うまでもないけど、他に良かったのが土井先生が記憶を取り戻すきっかけ。
過去作知らなくてもちゃんと映画の冒頭で示唆されてますが、乱きりしんが精神攻撃が効くと分かって畳みかけていたネタ全部ちゃんと分かったからめちゃくちゃ滾った。特にきり丸が銭と命どっちが大事だって問われて間髪入れずに「銭っ!!」て答えて怒られまくったのとか、印象深いシーンだったから……それで頭痛じゃなくて胃痛で苦しむのがwww身体大事にして……www
そして小さい頃からの私の推しこと利吉さん。事前に流れてきた情報で、土井先生のことお兄ちゃんって呼んでたこと、うっかり流れてきたネタバレを観てしまい、映画でも土井先生をお兄ちゃんと呼ぶのは知ってたんですけど、マジ唐突に言うから笑った(笑)今も呼んでんの!?18歳のシティボーイ気取りプロ忍者が!?
雑渡さんの手裏剣を止めたシーン、パンフ読んだら「いざというとき土井を選ぶ」とか書かれてて、えっあれ咄嗟にとかじゃなく子供たちを犠牲にしてでもってことなん……?と慄いた。愛が重すぎる。
雑渡さんもかっこよかったね。忍たまをよく知らない人たちが軍師観に行って、雑渡さんのかっこよさに痺れて帰ってくるのをXでよく見かけた。私は家族と観に行ったんですが、家族にその話をしたら、人気あるだろうな~って思ったって言ってた(笑)あるんだよなぁ!強いキャラはそれだけで最高なのに、冷徹さも備えてんだから。それでもって義理堅さもある。何かこう「どっちにも振れる」ところがズルいキャラだよ雑渡さんてやつは。
とにかくね、忍たまはやはり沼がふけえや!と改めて感じて、pixivでユメショを漁りながらXで感想と二次創作を求めて彷徨う亡霊になったわけです。身近に感想を語れる人がいなさすぎて、脳内で妄想を醸成してたら、また夢設定が固まっちまった……。いや元々好きだったから設定はあったんだけど、細部は詰めてなかったんだよね。すごい勢いで過去設定とかが出来上がった。それもこれも過去エピソードを繰り出してくれたおかげだよありがとう。
勢いで私が観れてなかった原作者プロットのアニメ過去回、観れるだけ観た!今やってる新しいシリーズのも課金して観ました。
ねえ!!若い人の段やばくね?ちいちゃくてころころした六年(当時一年)たちがキャワなのは元より、うっかり避けちゃう土井先生、殺気を出してる自覚がない土井先生、名前を明かせない土井先生、名付けられてすごく嬉しそうな土井先生……尺とイメージの都合上、明るいトーンではあるけど何気にすげえ設定やない?殺気て。映画でも雑渡さんが殺気放つシーンあったけど、あの映画は意図してシリアス設定も出してるからね。
土井先生は殺伐とした世界にいて、何気ないときにも無意識に殺気を放ってしまうような、そんな生活をしてたんだっていう匂わせ……いいんですか!?「忍たま乱太郎」ですよね!!?!?原作でもそんな描写無かったよ!!?!?いや私が覚えてないだけかもしれないが……
あと雑渡さん本人不在の雑渡さん回もやばかったな(笑)火事の設定、公式で明言されたのはあれが初なのかな?原作も10巻近く読めてないと思うので、分からん。全巻読みてー!でもどこからが私未読の巻なのか分からない(笑)40巻くらいまでは読んでた筈……!!
部下からは慕われるが、部下の家族には嫌われてるって設定も、いい具合にキャラの深みが増して良い。忍者たちにも家族がいるって分かるし(当たり前なんだけども)細々とした設定も、妄想する上でめっちゃありがたいしな!
というわけで○年ぶりに忍たま熱が大高まり!!基本一回観たら満足するタチなのですが、天鬼を浴びてぇのでもっかい映画観てきます。
妹を誘ったらいいよーって言ってくれたので、次は妹と。妹は私と同じく忍たまにハマっていたので(私と妹は漫画を共有していたので、実家にいた頃は割とジャンル同じだった)もっと濃い話が出来る筈!!
あ、途中ちらっと出しましたが、豪華版パンフも買いました。結論、買って良かった。最高だった……。
六年たちは優秀だけど、まだまだ精神的に未熟だなぁと思った(笑)15歳だもんなぁ。
因みに夢主の私ちゃんも15歳の六年だよ。
生徒に迫られて逃げ回る土井先生、見てえなぁ(ま、また振られる夢妄想してる……!!)(もちろん最終的には根負け両想いだよ!!)
夢創作は……実は過去ハマってたときもほぼ全くしていなかったので、書けたら書く……(笑)
初めて書くジャンルは、毎回緊張する。
どうでもいいんだけど、ふと思った。
この土井先生に対する感情、ドクターロマンに対する思慕に質感が似ている……